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デザイナーへのステップ④ イラストレーターの習得vol.1

まず、最初にイラストレーターの勉強を進めることにした。
様々なチュートリアル本があるが、どれがいいのかまるで分らない上に、どれもそこそこいい値段がする。

そこでまずはweb上で無料で学べそうなものを探してみたところ、adobeが提供している動画のチュートリアルがあるのを見つけた。

CS6のチュートリアルだけど、無料だし、いったんすべて見てみることにした。

■Learn Illustrator CS6

http://tv.adobe.com/jp/show/learn-illustrator-cs6-jp/

f:id:soloop:20150919080415p:plain

かなりの本数だが、1本当たりの時間は短いので一気に見ることができた。動画で初心者にもわかりやすく、一通り見終わると、なんとなくイラストレーターの基本的な機能がわかった気がした。

が、ひととおり見終わったところで、CC版のチュートリアルもあることを知った。

■Learn Illustrator CC

http://tv.adobe.com/jp/show/learn-illustrator-cc/

f:id:soloop:20150919080414p:plain

 

見つけたときは、どうしてもっと早く気付けなかったのかと複雑な気分になったが、しょせん初心者だ。CS6版のチュートリアル動画を一通り見たからと言って、そんなにイラストレーターがわかったはずもない。

CC版も見ることでCS6版チュートリアルの復習にもなるし、CC版の知識も増えて、よりイラストレーターに対する理解が進むはず、と思って「Learn Illustrator CC」を見始めた。

でも、なんかCS6版と様子が違って、思うように進めない。

英語版に字幕が付いている動画と、日本語版の動画が混在していて、しかも、どちらもサンプルデータなどが無く、実践しにくいのだ。

困ったな、と思っていた時、CC版のチュートリアル動画の説明テキスト部分に「原案」のアイコン画像とリンクが目に留まった。

なんだろうと思ってクリックしてみると、「動学TV」というe-ラーニングコンテンツ集だった。

■動学TV

http://dougaku.tv/

f:id:soloop:20150919080416p:plain

どうやらLearn Illustrator CS6やLearn Illustrator CCの多くの動画の元となっているのは、この「動学TV」のチュートリアル動画コンテンツということらしい。

説明を読んでみると「動学TV」には、イラストレーターやフォトショップドリームウィーバーはもちろん、HTMLやJAVAなどの講義動画もあり、それらすべてが見放題で1ヵ月2800円(税込)。その金額内で、講義に出てくサンプルデータなども付いているとのこと。

であれば、とにかくやってみようと、すぐに登録し、まずは、イラストレーターの講義である、

Adobe Illustrator CC 使い方講座 上巻
Adobe Illustrator CC使い方講座 中巻
Adobe Illustrator CC 使い方講座 下巻

を、閲覧し、一通り、イラストレータの使い方を頭に入れた。